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「肩パン」ってまだ流行っているのかな?っていう疑問

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みなさんは、「肩パン」という言葉を耳にしたことがありますか?
肩パンというのは、「肩にパンチをする」ということです。


うん。これはパンチパーマ。(いや、肩にパンチパーマってどういうことやねん)
肩パンの「パン」は、殴るって意味です。教育上好ましくない遊びですね。



やられたことのある人は分かると思いますが、
これ、うまく当たると、

 


めっっっちゃ、痛いんです。

 


僕が中学生くらいの頃に流行りました。
女の子で、肩パンしている人は見たことがないですが、男の子の間では大流行。大体、ヤンキーみたいな性格的にも、体格的にも強い人がボコスカいろんな人の腕を殴って楽しんでいた印象です。

いじめやん

でも、なぜか流行ってたんですよね~。だれも得しないし。強い人が力を誇示するためのものなのかなぁ?



で、大学に入ってその話をすると、どの地方から来た人でも「肩パン」を知っていて、聞くとやっぱり中学生くらいのときに流行っているという話。

全国的に広がっているようです。


他にも似たようなものとして、「太ももの横を蹴る」、「乳首を思いっきりつまむ」なんていうのも流行りました。あ、乳首をつまむのは別にそういうプレイじゃないですよ?
とんだエロエロ中学生を想像した方は反省してください。児童ポルノ法に抵触していますよ!

なんか手をひたすら叩く、戦争?みたいな名前のゲームも流行った記憶。まあローカルなやつかもしれないですけど。


「中学生、痛い遊び好き説」


これあり得ますね。



しかしこれは僕が中学生の頃の話。あれから10年近くたった現在。今も「肩パン」の文化は中学生に根付いているのでしょうか?はっきり言って悪しき風習です。根絶されていることを願います。

調査開始!

しかし相手は中高生といった多感な年頃の子たち。単刀直入に聞いても、素直に答えてくれるとは限りません。

『肩パン』って知ってる?


ああ?なに気軽に話しかけてんだ、ぼこぼこにするぞ

上に同じ

こうなるのが関の山です。血の気が多いですね。震えます。



そんな彼らのことを知るのに非常に便利なツールがあります。それはTwitterです。
素直な気持ちを言葉に出すことができない現代の思春期の少年少女たちの表現の場はネットです。

表現したい思いが募りすぎて、2台使うなんてこともしばしば。二刀流の剣士、宮本武蔵も真っ青です。

Twitterで検索検索~

なにはともあれ検索です。Twitterの検索欄に「肩パン」と入力してみます。


「え~っと、『肩パン』…っと」




あっ・・・・。



か、肩パン職人・・・?



検索する前に未だ肩パンさんが現役だということが分かりました。
一番上のユーザー「肩パン職人」って肩書ついていますからね。二人目は「肩パンマン」。三人目
なんか「肩パン」だけですよ。



でもまだわかりません。この人たちが肩パン職人を名乗っていようとも、まだ中高生の間で流行っているのかどうかは別です。



検索した結果。

中学男子あるあるらしいです。
ただ、たくさんの人が「肩パン」とつぶやいていましたが、中高生を見極めるには難しいものが多かったです。それでも少なからず中高生のつぶやきは見つかりましたが、「このブログに貼るにはちょっとな」ってものが多かったので、このツイートを代わりに貼っておきます。


落ち葉に肩パンされたって人もいました。平和です。

実は問題視されている肩パン

まあ、実はって書くほど意外ではありませんが、やはりいじめになるのではないか?と問題になっていうそうです。

Wikipediaにも載ってました。

肩パン(かたパン)は相手の肩にパンチを繰り出し面白がるという行為。肩パンチの略称。スキンシップ行為や罰ゲームなどの遊びの一種[1]であるものの、過度の行為はいじめの一つとして問題視されている。
肩パン - Wikipedia


まあ普通に痛いだけでなにも生まないですからね~。いつから中学生の流行りの遊び?になったのでしょうね。結局、今も普通に存在しているみたいだし。変な風潮ですねー。大人になると全く理解できません。